35歳男性フリーターのメンヘラビッチとの出会い日記

大学卒業後、仕事がみつからず、ずっとコンビニでアルバイトをしている。
低収入で、不安定な仕事だ。
当然、女性からも相手にされない。
顔もイケメンではないし、体重も太っている。
ファッションもわからない。いままできちんと女性と付き合ったことはない。
そんなくそみたいな俺でも、性欲というものがある。神様は残酷だ。

若いころは、毎日ネットでお気に入りのエロ動画サイトを見ながら、オナニーをするので十分だった。
しかし、人間は30代をすぎると、急に人肌が恋しくなるものだ。
俺はセックスができる相手がむしょうにほしくなった。
もうエロ動画では満足できない。
風俗はお金がかかるので、貧乏な俺は行くことができない。
とにかく、生身の女性の体がとにかくいとおしい。

そこで、俺は出会い系サイトを使うことにした。
友人は、出会い系サイトで「ビッチ」の女性と出会って、セックスをしまくったという。
特に、「メンヘラビッチ」はやりやすい、といっていた。
その話を聞いたので、俺も出会い系サイトを使うことにしたのだ。
さっそく、自分のプロフィールを登録して、ビッチでメンへラな女性を探した。

すると、いたいた。
20歳の女子大生。
プロフィールに、趣味は「リストカット」と書いている。
彼女のブログもリンクしていたので見てみたら、毎日のように男と会って、セックスをしていると書いてある。
俺はこの女だ、まさに「メンヘラビッチ」だと思い急いでメールをした。

メールでは、単刀直入で「君とセックスがしたい」と書いた。
このような女には、もってまわった話だと逆に嫌われると思ったからだ。

返信は早かった。早速会ってくれるらしい。
俺は指定された時間と場所に向かった。待っていたのは、ビッチとは思えないような、清楚な女子大生風の女の子だった。
こんな子がビッチになるのか?と思い戸惑いを覚えた。
ロングのスカートに、白いブラウス。
長い黒髪。背は低く、スタイルは少しやせ気味だったが、胸はある。
おそらくDカップはあるだろう。
顔は長澤まさみに少し似ている。
とにかくかわいいのは間違いない。

俺は信じられないような気持ちになった。
俺はこんな子とセックスできるのか?ありえない。
風俗だったら、3万以上はする。
それを無料でできるのか?俺はおそるおそる聞いてみた。

「ホテル行く?」彼女は「うん」と答えた。

その日彼女とセックスをした。
彼女の体は案の定素晴らしかった。
それから毎日のようにセックスをした。
俺は彼女に、なぜビッチ化したのかを聞いてみた。
すると、わからない。寂しいからかな、と答えた。

俺は今でも彼女とセックスしている。

18歳女子大生の出会い系サイト日記

私は大学生になったらたくさん遊ぼうと決めていました。そう決めて、そのために大学に行きました。
不純な動機です。ですが、不純な動機を持つ人間の欲って強いので、一発で希望の大学に受かりました。
大学にはあまり真面目にいかないで、もう単位を取るためだけって割り切ってましたね。
未成年だし、
結婚とか就職とか、
そんなの来世の出来事みたいに遠くて自分には関係ないと思ってました。
恋愛もたくさんの人としたかった。
そして、どうせなら女と付き合おうとひらめきました。
本気で女が好きとか、女しか愛せないとかそういうタイプじゃなくて、ほんの好奇心ですね。
でも大学やバイト先の女に手を出すなんてリスキーなので、同性愛者向けの出会い系サイトを利用することにしました。
そこは会員制でもなんでもなくて、掲示板みたいな気楽な感じです。だから手軽に始められました。
掲示板にプロフィールを書いて、ヤフーのフリーメールアドレスを貼り付けて、それでおしまいです。
翌日にはフリーメールに知らない人からのメールが来ていました。もちろん女性から。
私は遊び目的なので、すぐに返信をしました。出会い系サイトだしね。
できたらすぐに会って、女同士のエッチをしてみたい。そう考えていました。
でも女性って男性と違って警戒心が強いし、簡単には合うことに同意しません。
2ヶ月くらいは辛抱強くメールのやり取りを続けました。
彼女は私より3つ上の社会人で、過去にも女性との交際経験はあるようです。そしてやっと会えることになりました。
待ち合わせ場所に現れたその女性(Yさん)は写真で見るより綺麗でした。
石原さとみさんに似ていました。
一緒に食事をして、お酒を飲みました。
このままホテルに行くことを期待していたのですが、その日はそれだけで別れました。
翌日にまたYさんからメールがきて、それをきっかけに週に1度は会う仲になりました。
3度目のデートでようやく付き合う話になり人生初の彼女ができました。こういうことも今しかできないんだなーって思いながら、付き合っています。
ちなみに女性とのエッチは射精がないから、おわりがなくてすごい気持ちよくて、はまっちゃいました。